博多の夏を彩る「博多祇園山笠」

豆知識

7月に入ると、博多のまちは山笠一色になります!

770余年の歴史を持つ「博多祇園山笠」は、櫛田神社に奉納される伝統ある祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。博多の夏の風物詩として広く親しまれ、毎年多くの人で賑わいます。

街を彩る豪華な飾り山笠

山笠期間中は、街のあちこちに豪華な飾り山笠が設置され、普段とは違った活気に包まれます。会社近くでもさまざまな飾り山笠を見ることができ、通勤や外出の途中につい足を止めて見入ってしまいます。

今回撮影した飾り山笠も、それぞれ異なる題材や表現が施されており、細部まで作り込まれた人形や色鮮やかな装飾がとても印象的でした。勇壮な武者人形や歴史を感じさせる飾りに加え、親しみやすい題材を取り入れた山笠もあり、伝統と時代性が見事に調和しているのも山笠の魅力の一つです。

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西日本支社も「東流」に属しています

西日本支社は福岡市博多区博多駅前一丁目にあり、山笠の「東流(ひがしながれ)」の区域に属しています。東流は博多祇園山笠を支える七つの流の一つで、地域の方々によって長年受け継がれてきた伝統ある流です。

山笠期間になると、街全体が祭りの熱気に包まれます。会社周辺でも山笠の賑わいを身近に感じることができ、この季節ならではの博多の魅力を実感できます。

日本都市技術株式会社では、地域とのつながりを大切にする取り組みの一環として、長年にわたり博多祇園山笠への協賛を続けています。微力ではありますが、地域の方々に支えられながら事業を行う企業として、博多の伝統文化を未来へ受け継ぐ活動を今後も応援していきたいと思います。
また、まちづくりに携わる企業として、これからも魅力あるまちづくりに貢献してまいります。

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おわりに

飾り山笠は7月1日から15日の午前0時頃まで、福博の町の13ヶ所で公開されています。博多にお越しの際は、ぜひ飾り山笠を間近でご覧いただき、博多の夏ならではの熱気と華やかさ、そして長い歴史の中で受け継がれてきた伝統文化の魅力を体感してみてください。

※掲載写真は当社社員撮影

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日本都市技術株式会社

都市・土地の開発事業を企画から推進、完了までトータルでサポートいたします。

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