前職の経験を活かしながら、まちづくりの現場へ

社員紹介

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Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

今年4月に中途入社し、西日本支社市街地整備部に所属しています。
前職では補償コンサルタントとして、事業損失や物件補償業務を担当し、関係者との調整や資料作成、現場対応、進捗管理などを行っていました。
現在は、これまでの経験を活かしながら、事業損失や区画整理の移転計画に関する協議資料の作成などを担当しています。

Q2.転職のきっかけについて、教えて下さい。

作業写真(永島さん).jpeg

前職で補償コンサルタントとして経験を積む中で、より専門性を高めるとともに、まちづくりに直接関わる仕事に挑戦したいと考えるようになりました。

転職活動中に会社ホームページを見たことをきっかけに、当社を知りました。事業内容を調べる中で、まちづくりに深く関わる事業を展開していることに魅力を感じました。

入社の決め手は、公共性の高い仕事に携わりながら専門知識を身につけて成長できる環境があることと、面接や会社説明を通じて感じた社員同士の温かな雰囲気や相談しやすそうな環境にも魅力を感じ、「ここなら安心して働ける」と思えたことです。

Q3.入社前後の印象は?

入社前は、専門性が高く、覚えることも多い職場というイメージを持っていました。一方で、公共事業に関わる責任ある仕事に携われることに魅力を感じていました。

実際に入社してみて、専門的な内容が多い点は想像どおりでしたが、分からないことを相談しやすい雰囲気があり、安心しました。周囲の方が丁寧に教えてくださるため、少しずつ業務への理解を深めることができています。若い方も担当者として責任を持って仕事をしており、みんなが成長できる環境だと感じました。

image.pngQ4.休日の過ごし方や、子どもの頃に夢中になっていたことはありますか?

休日は家族と過ごしたり、外出して気分転換しています。仕事と休みのメリハリをつけることで、平日の業務にも集中できていると感じます。最近は料理にハマっています。

子どもの頃は、街をつくるゲームに夢中になっていました。道路や建物の配置を考えながら、街全体が少しずつ形になっていくところが面白く、気がつくと長い時間遊んでいた記憶があります。今思うと、まちづくりへの興味の原点だったのかもしれません。

Q5. 今後の目標について教えてください。

これまでの経験を活かしながら、より幅広い業務に対応できるようになりたいと考えています。また、関係者との協議や説明の機会も多いため、専門的な内容を分かりやすく伝え、信頼される技術者を目指しています。

将来的には、現在担当している業務だけでなく、その周辺分野についても判断や提案ができる存在となり、若手や新しく入社する方のサポートにも貢献していきたいです。

Q6. 入社を検討している方へメッセージをお願いします。

最初は不安もあると思いますが、これまでの経験を活かしつつ、新しい分野に挑戦したい方には向いている職場だと思います。少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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日本都市技術株式会社

都市・土地の開発事業を企画から推進、完了までトータルでサポートいたします。

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