働きやすい職場づくりのヒミツ? 衛生委員会!
「衛生委員会」という言葉を聞いたことがありますか?
衛生委員会は、法律にもとづいて設置が義務付けられている委員会で、会社で働くみなさんが、健康に働ける職場づくりについて話し合う場です。
例えば、
📍事務所内の温度・湿度の状況
📍残業時間の状況
📍季節ごとの健康管理
📍定期健康診断の結果や健康づくり
などなど、働く上での身近なテーマについて意見交換を行っています。
東京と福岡をオンラインで結び情報共有
先日は、私たちがいる西日本支社(福岡)と東日本支社(東京)をオンラインでつなぎ、合同で衛生委員会を開催しました。離れた拠点同士でも情報共有を行い、お互い刺激を受けながら、より良い職場環境づくりに取り組んでいます。
また、衛生委員会には産業医の先生にもご参加いただいています。産業医とは、従業員が心身ともに健康に働けるようサポートしてくれる「専門のお医者さん」です。健康づくりや職場環境の改善について、専門的な立場から会社と従業員を支えてくださる、とても心強い存在です。
産業医から学ぶ健康づくりのポイント
先日の委員会では、産業医の先生から「気象病」についてお話をしていただきました。気象病とは、気圧や気温、湿度などの変化によって、頭痛やめまい、だるさなどの不調が現れる状態のことで、近年注目されている健康テーマの一つです。当日は、日常生活で気を付けられるポイントなども教えていただき、大変参考になりました。
日々の職場環境改善
衛生委員会に参加していると、「職場の環境改善は、日々の小さな積み重ねの結果だ」ということを感じます。定期的に事務所内の温度と湿度を確認し、記録を取っていますが、気温が上がるときはエアコンの設定温度を下げ、乾燥する季節には加湿器を稼働させるようにし、データを確認しながら適切な職場環境の維持に努めています。
その他、ゴミの分別や熱中症予防のための水分配布など、一つひとつは小さなことに見えますが、その積み重ねが働きやすい職場づくりにつながっていくと思っています。
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日本都市技術株式会社
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